

自動車保険の更新をするときに、誰でも考えることはもっと保険料を安く抑えることができないか、ということでしょう。「使用目的」のところを見ると、ライフスタイルの変化の中で、自動車の使い方も変わってきているのに、以前と同じままになっていませんか、と書いてありました。最も保険料が高いのは「業務」ついで「通勤・通学使用」「日常・レジャー使用」です。「業務」は週5日以上(月15日以上)運転する場合、「通勤・通学使用」は週5日以上(月15日以上)通勤や通学に使用、「日常・レジャー使用」は近所への買い物や週末のドライブなどの利用です。うちも以前は通勤で使っていたけれど、異動で電車で通うオフィスになったので運転するのは週末だけになったから、見直さないと!また、国が運営する日本司法支援センターの法テラスで法的トラブルの相談窓口が開放されてますので、困った時には相談ができるようです。
子どもが生まれて半年ぐらいたった頃、ママ友になった人が学資保険の話しをした。学資保険って入るものなの?当時、学資保険といえば郵便局だった。近所の郵便局で聞いてみると子どもの父親の年齢によってかなり掛け金が違っていた。わが家の夫は私よりだいぶ年上。転職して間もなくで、収入に照らし合わせてもかなりの負担が強いられる掛け金。「まあ、自分たちで貯金すればいいかな」とあっさりあきらめた。そして、現在。子どもの通う学校は、幼稚園から高校まで、私立、公立、私立、公立とめまぐるしく変わっていった。塾代も私立校の授業料並み。わが家は一人っ子だったはず。だけど、この教育費はどうみても子ども2人分。数年後の大学は私立か国公立か。教育費用の貯金なんてできていない。そんな甘くなかった。学資保険、入っとけばよかった!
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